2006年02月12日

シャコンヌ 最後の転調後を再録音

転調した後の演奏がかなり粗かったので、録音し直してみました。やっと音の認識がある程度できてきたようです。磨きをかけていくための最低限のところまでようやく到達したようなので、これから長い間をかけて納得がいくまでやってみようと思います。

posted by Viol at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カプリス 4番 冒頭録音

4番の冒頭部分を録音してみました。やはりこの曲はとてつもなく難しいです。冒頭部分も一見単なる三度の連続でたいしたことがないように見えますが、実際弾くと音程が合わない合わない。録音したページ以降になると超絶技巧的になってきます。恐らく、この曲を人前で弾くことはないでしょう。純粋に個人の楽しみとして弾けるようになりたいと思います。

posted by Viol at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

チゴイネルワイゼン 後半の半分

後半の半分を録音してみました。右手と左手のタイミングがずれていて、切れが全くない演奏になっています。この曲の場合は正確性よりも勢いが大事とは言え、このまま速くしていくと何を弾いているか分からないような状態になるので、またゆっくりから少しずつやっていこうと思います。この後、曲の最後まではハーモニクスや左手のピチカートなども出てきて、どんどん難しくなりそうです。

posted by Viol at 21:24| Comment(4) | TrackBack(0) | チゴイネルワイゼン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャコンヌ 後半

シャコンヌの後半を録音してみました。以前よりは大分落ち着いて弾けるようになってきましたが、やはりまだまだ音程やリズム、発音が甘くなるところがたくさんあります。特に最後の2ページの壁は厚く、音楽の中身まで表現できるようになるにはまだかなりの練習が必要になりそうです。











posted by Viol at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

今週も録音できず

レッスンやオケの練習、室内楽、家族の用事などが重なったため、今週も録音できずじまいでした。

レッスンではパルティータ二番を弾きましたが、大分音が出るようになってきた、とのこと。陰影のある演奏にしていくためのスタートラインには立てたようです。これから延々と試行錯誤が続きそうです。

カプリスは12番をやりましたが普通に12度とか13度とか出てきてかなり難儀しますが、よい柔軟体操になりそうです。カプリスはやはり他の曲に与える好影響が大きく、シャコンヌを弾く際にも多少は余裕を持てるようになりました。あと4曲で24曲の譜読みが終わりますが、もっとも苦しいところに差しかかっており、終えられるかどうかまだ不安があります。

室内楽ではモーツァルトをやっていますが、これはこれでしっかり弾くのは至難の業のようです。生誕250周年ということもあり、じっくり取り組んでみようと思います。

2006年01月23日

録音できず

今週は休日出勤などがあり多忙につき残念ながら録音ができませんでした。また来週復活できればと思います。

最近鏡を見ながら練習してていて気がついたのですが、スムースな動きのためにはある動きからある動きへ移るときの、移行状態が非常に大事なようですね。弓の返し、移弦、ポジション移動など、ある状態からある状態へデジタルに移行するのではなく、その中間的な、どっちつかずな状態をうまく作ってやることが流れるようなフォームにつながるようです。

本格的に次の状態に移る前にある部分は先にもう動いている、など先を見越した準備をいかにするかで演奏の流れが違ってきますね。ただこれもやりすぎると本来の最適な動きとは違う部分が多くなりすぎるので注意が必要ですが。
posted by Viol at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

遊び

バッハとかパガニーニばかり弾いていて息が詰まってきたので、遊びでいろんな曲のさわりを弾いてみました。

サン・サーンス3番の好きな節

ブルッフの冒頭

チゴイネルワイゼンの前半

です。どれもひどい状態ですが、たまにはこういう遊びもいいでしょう。チゴイネルは今後レッスンで取り上げてみようと思います。









チゴイネルワイゼンはもしかしたら右側の"DL"をクリックしないと正常に再生されないかもしれません。
posted by Viol at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No3

カプリス3番の音出しです。やはりこれもかなり難しいですね。ダブルトリルもさることながらオクターブで上がったり下がったりを急速に、しかも伸びのある音で弾くのは相当の訓練が必要そうです。これも2年計画くらいかな?

しかし、途中で13度というとんでもない指の拡張が出てくるのには閉口しました。パガニーニの手はやはり末端肥大症だったのでしょうか?でも救いはA線でCの音を4の指で押さえながらD線ではA→G→Fis→Aと順次下がっていっていることで、これだと何とか弾けます。これが逆で1の指を押さえて4の指が上がっていくようになっていたら演奏不可能でしょう。この辺がヴァイオリンと言う楽器を知り尽くしたパガニーニならではの秘儀なのかもしれません。

それから中間部の流れるような旋律もほとんど全ての音に臨時記号がついているような状態で頭がまわりません。先日杏さんからいただいたコメントは曲のニュアンスとか高度な次元のお話のようでしたが、この曲のこの部分のように単純に認識するだけでも難しい場合、どうしたらよいのか、ちょっと解決策が思い当たりません。これをプレストで弾ける方の頭の中はいったいどうなっているんでしょうね!?



posted by Viol at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン

レッスンで始めてシャコンヌを全部通して弾けました。「解釈はいいが、テンポが速すぎてちゃんと音が出ていない」とのこと。とりあえず曲の感じがよくなったのはこの録音をしつこく聞いてヘンなところをつぶしている成果かもしれません。
posted by Viol at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再度録音

日曜日にAllemanda, Corrente, Sarabanda を再度録音してみました。少しずつはよくなってきていますが、そう簡単に上達が見えるような性質の曲ではないので気長にやろうと思います。
それにしてもAllemanda, それほど難しくなさそうなのですがやればやるほど難しく感じられてきました。弓を押し付けるのではなく伸びのある音を継続して出したり、ずっと同じ長さの音符を微妙なニュアンスをつけて弾くのは至難の業です。フレージングももっと考えなくてはいけませんね。





広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。