2006年03月21日

カプリス9番

カプリス9番を練習してみました。三度が連続する際にA-E線の組み合わせてG-D線の組み合わせで音色を明らかに変えなくてはならないのですが、どちらもかすれたような変な音になってしまいます。弓の角度と重さの再チェックが必要です。

途中のリコシェはまだヘンなところに力が入っているためか、切れが全くなく、曲になっていないようです。これは徐々に練習しかないですね。









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メンデルスゾーン 1楽章途中

時間の関係で最後切れてしまいましたが、1楽章を通して弾いてみました。パガニーニに比較すると多少余裕があるせいか、歌うことはできていますが、まだまだ不用意に音程をはずしたり、リズムが乱れたりします。

また、歌い方もまだまだ薄っぺらいので、より重厚な音を創ることなどできちんと陰影のある音楽にしていきたいと思います。冒頭のところについてはオケの伴奏を頭にイメージしながら弾くと歌い方が上手くいくという収穫はありました。









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カプリス20番

カプリス20番を録音してみました。冒頭からとても綺麗な曲なのですが、実際弾いてみると単にD線の開放弦に旋律を乗せるだけのことが上手くできず、なんだかとても息苦しい感じになってしまっています。とりあえず重音ではなくA線の旋律だけを弾いて歌い方を研究してみようと思います。

後半はやはりトリルの精度がいまひとつで、うまく入らないことがよくあります。この速さで完全な状態にしておかないとインテンポでは崩壊です。また、6/8の感じが出ておらず、単に音をとっているだけで終わっているようです。



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2006年03月12日

チゴイネルワイゼン 冒頭

前回の録音がどうもダイナミズムに欠けていたため、多少正確性を無視してでも
思い切って弾いてみました。少しずつはよくなってきているようです。

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カプリス 16,24番

最近とても忙しくなってしまい更新が滞っていましたが、ようやく久々に録音ができました。
そんな中でも一日30人近い方がこのサイトに来訪されているようで、ありがたいことです。

カプリスもやはり録音すると思わぬところがちゃんと弾けていないことが分かります。
やはり辛うじて弾いているようではダメで、暗譜してラクに弾けるようになるまで気長に
やろうと思います。







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2006年02月27日

カプリス、24曲の譜読みを終了

今週はいろいろと多忙につき、音源はアップできませんでした。

昨日のレッスンでようやく24曲の譜読みが終了。カイザーから始まって途中何度も中断やエチュードをやらない時期もあり、20年くらいかかってしまいました。昨日レッスンで会った子は19歳。私がそこでカイザーを始めたころにはまだこの世にも存在しなかったと思うと、随分長い時間がかかったものだと改めて感じました。楽器を始めてからということで通算すると30年以上経過しています。

多分こういう曲は修了する人はヴァイオリンを始めて10-15年くらいで全部修了し、到達しない人は永久にしない、という性質のものでしょう。私のように長期間かかって修了した人は本当に稀有な例かもしれません。遅いなぁ、という気持ちと、よく粘った、という気持ちが複雑に交錯しています。

もちろん、一通り譜読みをしてレッスンで弾いただけでは勉強したことにはならないのですが、これから何周もやることで曲として磨き上げていけたらと思います。この楽器で自分の表現したい音楽を自由に表現できる日が来るのを目指して。

posted by Viol at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

シャコンヌ終盤

シャコンヌの終盤を先週に続いて録音してみました。アルペジオが多少スムースになってきたようですが、まだくっきりしないところが多々あります。あとは、重音のビブラートを研究してみようと思います。

posted by Viol at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カプリス4番

カプリス4番を通して録音してみました。やはり難しく、ゆっくりでもつっかえつっかえです。現時点の実力では何十回練習してもラクには弾けないでしょう。地道にやろうと思います。







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クロイツェル14番

クロイツェルの14番を録音してみました。普段弾いているとあまり感じられないのですが、やはり音程が気になります。このくらいの曲は完璧にしておかなければならないのに。。。音色についてはまずまずですが、もうちょっと厚みが欲しいところです。あと一週間練習してみようと思います。





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2006年02月15日

弓の返し

今日練習していて気がついたことを書き留めます。自分としてはかなり重要なことでした。

デタッシェがどうにも安定しないことに悩んでいましたが、どうやら弓の返しにも大きな原因があったようです。弓を返す際に不用意に重みを抜く習慣がついており、それが不安定さを増幅していたようです。

もちろん、響きを出すために弓を浮かせたりとか、ポジション移動を分かりにくくするために一瞬重みを抜いたりとか、アクセントをつけるために抜いたりなど、必要な動きであることもありますが、全くそのままの重みを維持して返さなければいけないところも不用意に抜いていたようです。

また、弓を持つ指も力を抜いたり、話したりして力を逃がしていましたがこれも悪影響があったようです。シャコンヌなど重音が連続する際には音の頭をしっかりつけるためある程度こうせざるを得なかったこともありますが、重みを変えずにできた方が重厚感が出るようです。

きちんと弓を保持したまま、全く重みを変えずに返すボーイングと、上記のように重みを変えて返すボーイングをいろいろ試してみると、表現の幅が格段に広がることが分かりました。明日以降更に試行錯誤してみようと思っています。
posted by Viol at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 右手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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