2006年04月09日

カプリス13番

カプリス13番を録音してみました。最初の三度で降りてくるところですが、音程もさることながら、ポジション移動を連続してすることにより楽器の安定が失われるためか、右手が均等な重さを弦にかけることができず、響きの無い音になるのが課題です。

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2006年04月02日

カプリス18,19番

カプリスの18番と19番を録音してみました。18番は冒頭にSul Gの音程、音色がまだまだのようです。特に音色ですが、弓の重さと速さだけでなく、左手押さえ方や支えなども総合的に考えないといけないようです。

三度の連続はやはりまだまだ技術不足が露呈します。左手の訓練及び音程感覚を鍛えるいい練習にはなるので差音を確認できるくらいゆっくりから継続的にやっていこうと思います。どうにも左手が弱いので、ザハール・ブロン著「エチュードの技法」にある三度練習も合わせてやってみようと思います。







19番はやはり冒頭のオクターブが難しく、目立ちます。その後は比較的易しく、楽しく弾けますが、同じパターンが少しずつ形を変えて出てくるので途中ではっきりしなくなってきます。Sul Gのところもまだまだですね。ポジション移動が下手です。



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2006年03月26日

9番、20番 再録

9番と20番を再録してみました。9番はレッスンでやりましたが、最初の三度の音程がかなり悪いということが分かりました。差音が聞こえるくらい、楽器の響きを確認しながら精度を高めていかなくてはいけないですね。

また、途中部分のリコシェはぶつかる音が大きくて楽音が聞こえにくくなっていました。もう少し弓を軽く持って、まともな音が出るようにしたいと思います。

また、第二部(?)の三重音の連続は上の音が単音になってしまっているので、きちんと2+2にする必要がありました。

20番については予想通り、長い音のリズムが甘くなっているようです。













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2006年03月21日

カプリス9番

カプリス9番を練習してみました。三度が連続する際にA-E線の組み合わせてG-D線の組み合わせで音色を明らかに変えなくてはならないのですが、どちらもかすれたような変な音になってしまいます。弓の角度と重さの再チェックが必要です。

途中のリコシェはまだヘンなところに力が入っているためか、切れが全くなく、曲になっていないようです。これは徐々に練習しかないですね。









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カプリス20番

カプリス20番を録音してみました。冒頭からとても綺麗な曲なのですが、実際弾いてみると単にD線の開放弦に旋律を乗せるだけのことが上手くできず、なんだかとても息苦しい感じになってしまっています。とりあえず重音ではなくA線の旋律だけを弾いて歌い方を研究してみようと思います。

後半はやはりトリルの精度がいまひとつで、うまく入らないことがよくあります。この速さで完全な状態にしておかないとインテンポでは崩壊です。また、6/8の感じが出ておらず、単に音をとっているだけで終わっているようです。



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2006年03月12日

カプリス 16,24番

最近とても忙しくなってしまい更新が滞っていましたが、ようやく久々に録音ができました。
そんな中でも一日30人近い方がこのサイトに来訪されているようで、ありがたいことです。

カプリスもやはり録音すると思わぬところがちゃんと弾けていないことが分かります。
やはり辛うじて弾いているようではダメで、暗譜してラクに弾けるようになるまで気長に
やろうと思います。







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2006年02月27日

カプリス、24曲の譜読みを終了

今週はいろいろと多忙につき、音源はアップできませんでした。

昨日のレッスンでようやく24曲の譜読みが終了。カイザーから始まって途中何度も中断やエチュードをやらない時期もあり、20年くらいかかってしまいました。昨日レッスンで会った子は19歳。私がそこでカイザーを始めたころにはまだこの世にも存在しなかったと思うと、随分長い時間がかかったものだと改めて感じました。楽器を始めてからということで通算すると30年以上経過しています。

多分こういう曲は修了する人はヴァイオリンを始めて10-15年くらいで全部修了し、到達しない人は永久にしない、という性質のものでしょう。私のように長期間かかって修了した人は本当に稀有な例かもしれません。遅いなぁ、という気持ちと、よく粘った、という気持ちが複雑に交錯しています。

もちろん、一通り譜読みをしてレッスンで弾いただけでは勉強したことにはならないのですが、これから何周もやることで曲として磨き上げていけたらと思います。この楽器で自分の表現したい音楽を自由に表現できる日が来るのを目指して。

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2006年02月19日

カプリス4番

カプリス4番を通して録音してみました。やはり難しく、ゆっくりでもつっかえつっかえです。現時点の実力では何十回練習してもラクには弾けないでしょう。地道にやろうと思います。







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2006年02月12日

カプリス 4番 冒頭録音

4番の冒頭部分を録音してみました。やはりこの曲はとてつもなく難しいです。冒頭部分も一見単なる三度の連続でたいしたことがないように見えますが、実際弾くと音程が合わない合わない。録音したページ以降になると超絶技巧的になってきます。恐らく、この曲を人前で弾くことはないでしょう。純粋に個人の楽しみとして弾けるようになりたいと思います。

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2006年01月17日

No3

カプリス3番の音出しです。やはりこれもかなり難しいですね。ダブルトリルもさることながらオクターブで上がったり下がったりを急速に、しかも伸びのある音で弾くのは相当の訓練が必要そうです。これも2年計画くらいかな?

しかし、途中で13度というとんでもない指の拡張が出てくるのには閉口しました。パガニーニの手はやはり末端肥大症だったのでしょうか?でも救いはA線でCの音を4の指で押さえながらD線ではA→G→Fis→Aと順次下がっていっていることで、これだと何とか弾けます。これが逆で1の指を押さえて4の指が上がっていくようになっていたら演奏不可能でしょう。この辺がヴァイオリンと言う楽器を知り尽くしたパガニーニならではの秘儀なのかもしれません。

それから中間部の流れるような旋律もほとんど全ての音に臨時記号がついているような状態で頭がまわりません。先日杏さんからいただいたコメントは曲のニュアンスとか高度な次元のお話のようでしたが、この曲のこの部分のように単純に認識するだけでも難しい場合、どうしたらよいのか、ちょっと解決策が思い当たりません。これをプレストで弾ける方の頭の中はいったいどうなっているんでしょうね!?



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2006年01月09日

No.7, No.17 初録

No.7 とNo.17を初録音してみました。どちらも難しいですが、特にNo.7の中間部の三重音が連続するところを滑らかに弾くのが至難の業ですね。No.17の方はフィンガードオクターブの連続が死にそうですが、これが何とかなれば曲になりそうです。

とりあえずは何を弾いているかは辛うじて分かるレベルからのスタートになりましたが、これも2年くらいかけて何とか曲にしたいものです。









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2005年12月25日

カプリス No8 譜読み

カプリス No8の譜読みです。カプリスも難しい曲とそうでもない曲の差が結構あり、No8はかなり難しく思われます。とりあえず音取りなので全然曲になっていませんが、正月休み明けくらいまでには一応形にしてみたいと思います。

カプリスはやはり全曲一通りきちんとやらないといけないと思います。カプリスが弾けなければ他の曲が弾けないかというとそんなことも無いのですが、これをやっておくことによって他の曲を弾く際の余裕が全然違ってくるため、音楽の中身まで踏み込むことが可能になると思います。

カプリスそのものもとても美しい曲が多いので単なる練習ではなく、いずれ人前でもきちんと弾けるようにしたいものです。



posted by Viol at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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