2005年12月12日

左手と首の柔軟性

忘れないうちにいくつか今日気がついたことを書き留めておきます。

シャコンヌの例の箇所において、右手が非常に難しいのですが、繰り返し弾いているうちに難しくなっている原因を他にも見つけました。

1. 左手で弦を必要以上に強く押さえていたため、余計な力が入っており、スムースさを妨げていた。

2. 左の指を見るために首が固くなっており、スムースな右腕の動きを妨げていた。

これらを意識して解消したら、大分スムースな運弓ができるようになり、意図した音質に多少近づいてきました。首は弓の動きに応じて柔軟に動くようにし、左手は押さえる力を弱めると同時に、左手の手のひらと甲の力を抜くようにしました。手のひらの中心に見えない棒が貫いていて、それを中心に親指と人差し指〜小指が柔らかく包み込むような感覚を持つと大分違うようです。
posted by Viol at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 左手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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