2007年01月06日

シャコンヌ(一部)

年の初めということでシャコンヌを一部録音してみました。やはり腕の衰えのせいで音楽になっていませんが、これ以上悪くなることはないということで記録として残しておきます。来年の今頃は少しはよくなればいいのですが。



これを録音後、やはりかなりのリハビリが必要ということで、クロイツェル34をやってみました。重音を弾く際に両方の弦にきちんと均等に重みが乗り、コマからの距離も適切で、かつ移弦や弓の返し(特に3重音等)の際に音が一瞬抜けたりかすれたりしないようにする必要があります。



その後シャコンヌに戻ってみたところ、若干よくなったようです。クロイツェル34は継続的に練習してみようと思います。ビブラートまで自由にかけられるようにしたいです。

posted by Viol at 17:52| Comment(5) | TrackBack(1) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クロイツエル34番はやったことが無いので一度トライしたいと思います。

重音で今師匠から与えられている課題はドントの1番です。音程に加え3重音、4重音のときの右手、弓の使い方の鍛錬です。これが出来るとバッハのフーガができるようになるそうです。

やり始めて10ヶ月、まだOKでていませんが(涙)。
Posted by jack at 2007年01月08日 07:03
ドントの1番はとんでもなく難しいのではないでしょうか?下手すると手を壊しますね。

私の場合リハビリ中なのでしばらくはクロイツェルの重音を丁寧にやってみようと思います。

あと、指の筋肉強化には三度の練習がいいと言われていますので、ドントの8番、パガニーニの18番をゆっくりデタッシェから始めています。
Posted by Viol at 2007年01月08日 09:55
34番やってみました。3頁長いですね。最初の小節のFisは全音符で弾くことになりますがその間ピッチが揺れると聴いている方は不安になります。Fis-Hの4度は外れるとすぐわかってしまいますね。Fis-A(開放弦)の純正短3度のFisを基準にしますが、その時Hは音階で使うHより低めにしなければならない。先生によっては上の旋律を優先してHを高くとらせる方もおられるとは思いますが。

教本は生徒に飽きさせないようにするため1曲が長めに書かれていることが多いですが、エッセンスは最初の半頁くらいに詰め込まれている場合が多いと思います。大人は残り時間が少なく又、進度も遅いので効率的な訓練が必要です。
Posted by jack at 2007年01月08日 12:54
ドント一番は2−3箇所ほんとうに手が壊れそうな4重音が出てきますね。手や指の角度を変えながら徐々に慣らして行っております。

ドントの2番以降やパガニーニはまだやらせてもらえません。ローデは12番まで習ったところでストップし、基礎練習重点に方針変更されました。急がば回れということらしいです。ゆっくり練習することは良いことですね。

「ゆっくり練習して早く上手くなるのと、速く練習して遅くうまくなるのとどっちが良い?」と師匠からは子供並みにからかわれております。
Posted by jack at 2007年01月08日 13:04
jackさん、コメントありがとうございます。新年早々大忙しでお返事が遅れ、すみません。

34番は右手を重視して今は練習していますが、これがもう少しスムースになってきたらご指摘のあった音程にももっとこだわってみようと思います。同時になかなかできないので、一つずつです(^^;;

曲の長さについては確かに重複も多かったりしますが、これもスタミナと集中力を養うためかもしれませんね。私も時間が無いため一回の練習では1Pが限界ですが。。。

ドントの一番というのはドント以降のエチュードの中でももっとも厄介なものの一つかと思われます。パガニーニのうちの半分くらいはあれより簡単でしょう。ザハール・ブロンのエチュードの技法という本に攻略法が載っていましたが、なかなか面白いです。
Posted by Viol at 2007年01月22日 23:48
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