2006年06月17日

風前の灯

風前の灯となっているこのブログですが、辛うじて生きています。

楽器を弾く時間もあまり取れない日々が続いていますが、久々にちょこっと録音してみました。



ブラームスの交響曲1番の2楽章 ソロです。

まだまだ音が薄い、音程が不安定、ポジション移動で余計な音が入る、など技術的な欠点が露になりますね。音楽的にももう少し起伏をつけたいところです。
posted by Viol at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ブラームスの交響曲第一番のヴァイオリンのソロ。いいですね。曲の中では、オーボー、ホルン、ヴァイオリンソロの三重奏だったと思います。violさんの音楽に対する真摯な取り組みが伝わってきます。六連譜も力強い音で良かったと思います。
Posted by kazooou at 2006年06月19日 19:05
kazooouさん、コメントありがとうございます。

ご指摘のとおり、オケとの絡みもとても美しい場面ですね。

ブラームスというと重厚なハーモニー連想されますが、実はすごく美しいメロディをたくさん残していますね。
Posted by Viol at 2006年06月24日 07:03
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