2006年05月05日

音階

最近多忙につき全然アップする時間がないのですが、気が付いたことをメモします。

jackさんから音階練習の必要性についてコメントいただいた後、音階教本を再開してみました。

山岡耕筰 著 「最新ヴァイオリン教本U」を使っています。

最近では「革命的音階練習」という教本を1番ずつ練習しており、これはこれで非常に面白く役立ちそうなのですが、やはり古典的な音階練習も必要のようです。

「最新・・・」を使って再度ゆっくり音程を確かめながら弾いていくと、音程のいい加減さが浮き彫りになります。特に重音においては通常の曲などを弾いていると見過ごしてしまうような違いも、はっきり分かってしまいますね。その後曲を弾くと音がよく見える気がします。
posted by Viol at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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