2006年04月09日

チゴイネルワイゼン 通し

チゴイネルワイゼンを通しで録音してみました。多少形にはなってきましたが、特に後半がいつ崩れてもおかしくない、本番に耐えられないような状態です。回数をこなすしかないような気もします。特にハーモニクスの確率が低すぎ。もっと1指と4指の圧力の差をつけないといけないようです。







posted by Viol at 23:12| Comment(7) | TrackBack(0) | チゴイネルワイゼン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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Posted by e-アフィリ at 2006年04月09日 23:37
最高!!カプリースのたどたどしい録音、爆笑してしまいました。
友達にも晒しますね。
せいぜいがんばって
Posted by さゆり at 2006年04月19日 05:59
さゆりさん、コメントありがとうございます。

ご自由にされて下さい。
Posted by Viol at 2006年04月19日 16:14
携帯からもViolさんの演奏を聴けるようにしてもらえるとうれしいです。(>_<)
Posted by ゆい at 2006年04月23日 21:34
ゆいさん、コメントありがとうございます。

テクノロジーに詳しくないので方法が分かりませんが、連休にでも調べてみます。
Posted by Viol at 2006年04月26日 00:23
ご努力には頭が下がります。音程はかなり近いところにきていると思いますがシャコンヌやカプリスの重音は教本などで基礎鍛錬が必要と思いました。私は教本、エチュードを重点的に練習し、お楽しみの曲は通常のテンポで弾ける曲を選んでいます。スローテンポでさらうのは常道だと思いますがひとつひとつの曲を通常のテンポで弾けるようにあげていくということはされないのですか。音楽的表現もそれに必要な技術もテンポによって変わると思います。violさんの(又は先生の)考え方をお聞かせ下さい。お楽しみのところ失礼しました。
Posted by jack at 2006年04月29日 06:06
jackさん、コメントありがとうございます。

ここに載せているのは氷山の一角ですので、実際の練習を正しく反映していないかもしれませんね。

>ひとつひとつの曲を通常のテンポで弾けるようにあげていくということはされないのですか。

教本/エチュードはゆっくり確実なテンポで、ひたすら先に進んでまた元に戻るというのを半永久的に繰り返す方式を取っています。カプリスもその一環です。カプリスそのものを弾けるようにするというよりも、他の曲への波及効果の方が主目的です。技術は相互に結びついていますので、一曲のエチュードをテンポで弾けるようになるまでやるよりも長期的には効果があるとの考え方です。

曲についてはコンチェルトの3楽章などを除くと最初はゆっくりですが徐々にテンポを上げていきます。チゴイネルワイゼンも現在ではほとんどインテンポで練習しています。メンコン、シャコンヌ、ベートーヴェンのコンチェルトなどもほぼインテンポに近づいてきています。ただ、これらもレッスンで一区切りするには5-6年かかると思われます。

また、難しい曲についてもゆっくり確実な練習と、細かいところは無視してインテンポで弾ききる練習を併用して行っています。

その他オケの曲、室内楽等は当然インテンポになりますね。
Posted by Viol at 2006年04月30日 22:24
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