2006年04月09日

不協和音

最近弦楽四重奏をやっています。録音はしていなかったのですが、やはり精度と音楽性に自信がないため、1st Vnパートを録音してみました。





音取り状態とはいえ、テンポが遅すぎるため躍動感が全くなくなってしまっているようです。次回はもう少し速くしてみようと思います。それにしても、リズム感が薄いのでもう少し拍の意識を強く持たなくてはいけないようです。f, pの差についても、単に音量で頑張るというよりは表現上の差をもっとつけないといけないようです。
posted by Viol at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | モーツァルト 室内楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまた来てしまいました〜♪
(他のUPはまだ拝聴しておりません。
お楽しみにちびちびと聴かせていただきます。(笑))

拍数のことをおっしゃっていましたが、
踊れる3楽章にするのって難しいですよね。
いつも猪突的にさらっている私にとって、
violさんの練習コメントを拝見すると、はっと
気づかされる部分が沢山あります。

私事なのですが〜。
Allegrettoの4小節目のG線フォルテから
6小節目のピアノになるところ、弓が安定しないん
です。(涙)
G線でフォルテじゃ〜っと力んでしまうのが原因?(笑)
violさんのpは丁寧で心地よいです〜。

p→sf→p→sf・・・∞も未だに弾けませんっ(叫)
Posted by pearl at 2006年04月10日 10:44
Pearlさん、遅くなりましたがコメントありがとうございました。

モーツァルト、聞くと心地いいですが弾くと難しいですよね。お互い頑張りましょう。

Posted by Viol at 2006年04月19日 16:13
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