2006年04月02日

カプリス18,19番

カプリスの18番と19番を録音してみました。18番は冒頭にSul Gの音程、音色がまだまだのようです。特に音色ですが、弓の重さと速さだけでなく、左手押さえ方や支えなども総合的に考えないといけないようです。

三度の連続はやはりまだまだ技術不足が露呈します。左手の訓練及び音程感覚を鍛えるいい練習にはなるので差音を確認できるくらいゆっくりから継続的にやっていこうと思います。どうにも左手が弱いので、ザハール・ブロン著「エチュードの技法」にある三度練習も合わせてやってみようと思います。







19番はやはり冒頭のオクターブが難しく、目立ちます。その後は比較的易しく、楽しく弾けますが、同じパターンが少しずつ形を変えて出てくるので途中ではっきりしなくなってきます。Sul Gのところもまだまだですね。ポジション移動が下手です。



posted by Viol at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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