2006年03月21日

カプリス20番

カプリス20番を録音してみました。冒頭からとても綺麗な曲なのですが、実際弾いてみると単にD線の開放弦に旋律を乗せるだけのことが上手くできず、なんだかとても息苦しい感じになってしまっています。とりあえず重音ではなくA線の旋律だけを弾いて歌い方を研究してみようと思います。

後半はやはりトリルの精度がいまひとつで、うまく入らないことがよくあります。この速さで完全な状態にしておかないとインテンポでは崩壊です。また、6/8の感じが出ておらず、単に音をとっているだけで終わっているようです。



posted by Viol at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ。面白いですね。これは、メロディだけ取り出してみたらきっとD弦の開放だけのとことかあったりするんでしょうね?そういうときは弾き方を変えるのですか?うわー不可能そう。。
Posted by 魚丸 at 2006年03月23日 11:21
魚丸さん、コメントありがとうございました。

メロディは多分A線上でいいのではと軽く考えているのですが。。。 実験的にやってみていただけます?
Posted by Viol at 2006年03月26日 21:20
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