2006年01月30日

今週も録音できず

レッスンやオケの練習、室内楽、家族の用事などが重なったため、今週も録音できずじまいでした。

レッスンではパルティータ二番を弾きましたが、大分音が出るようになってきた、とのこと。陰影のある演奏にしていくためのスタートラインには立てたようです。これから延々と試行錯誤が続きそうです。

カプリスは12番をやりましたが普通に12度とか13度とか出てきてかなり難儀しますが、よい柔軟体操になりそうです。カプリスはやはり他の曲に与える好影響が大きく、シャコンヌを弾く際にも多少は余裕を持てるようになりました。あと4曲で24曲の譜読みが終わりますが、もっとも苦しいところに差しかかっており、終えられるかどうかまだ不安があります。

室内楽ではモーツァルトをやっていますが、これはこれでしっかり弾くのは至難の業のようです。生誕250周年ということもあり、じっくり取り組んでみようと思います。
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