2006年01月01日

クロイツェル10番

先日アップしたクロイツェル10番の再録です。ご指摘のあった一拍目の音にややアクセントをつけています。

これも肩当てナシで、ポジション移動の際も肩を上げたりすること無く移動するようにしましたが、跳躍が大きくなると左手の支えが甘くなる傾向にあるようです。

posted by Viol at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | クロイツェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。う、もうさらってる!!先越されたなぁ。。。私も明日はさらいますよ。

さて、クロイツェルの新録嬉しく拝聴しました。音楽の流れがよりクリアになってる気がしました。特に終盤G-durに戻るところが「帰ってきました!」って感じになっているのがイイですね。
やっぱりやり甲斐あるなぁクロイツェル。

そんなわけで(どんなわけだ)今年もよろしくお願いします。
お互い切磋琢磨で参りましょう。
とは言えコチラは音がないので些かアンフェアかも知れませんが、ま、いずれ機会があったらOFF会でも・・・。
Posted by collinivn at 2006年01月02日 00:05
Collinivnさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

音楽の流れ、というところまでは意識できていないかもしれませんが、結果的になっていたとしたら嬉しいことです。確かCollinivnさんのレッスンはクロイツェルは暗譜するまで弾きこまれたのですよね?やはりそこまでやると深さが違いますね。

音階、エチュードも本当に奥が深いですねぇ。ここ2日くらい、小野アンナの3オクターブを丹念にやっているのですが、本当に響く綺麗な音程で、ポジション移動も分からないくらいスムースに弾くのはたとえどんなにゆっくりでも難しいですね。今年一年はとてもじゃないけどカールフレッシュ等上級の教本には手出しできなくなりそうです。

>とは言えコチラは音がないので些かアンフェアかも知れませんが、ま、いずれ機会があったらOFF会でも・・・。

そうですね。例え音がアップされていたとしても録音や再生の条件などがまちまちですのでフェアとは言えないでしょう(笑)。やはり生きた音を交えてお話してみたいですね。
Posted by Viol at 2006年01月03日 00:17
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