2005年12月28日

モーツァルト 弦楽四重奏

ここ2-3ヶ月室内楽をよく聴きますが、最近はモーツァルトの弦楽四重奏曲にはまっています。最近聴いて特に印象に残っているのが アマデウス弦楽四重奏団 の演奏する弦楽四重奏曲全集のCDです。甘美で上品で、なおかつ緊張感溢れる演奏に強く惹かれました。この全集にはかの有名なディベルティメントも入っているですが、「こんな曲だったかな?」というほど生命感に溢れた名演です。これも限定版だったらしく現在は廃盤になっているのは何とも残念です。

四重奏団もアルバンベルクを境にすごく現代的になってきていると思います。ハーゲンなどは非常に繊細な表現でこれも好きなのですが、どうも透明感が強すぎてなじめません。

最近は輸入版のスコアなども大分安くなりましたね。モーツァルトの弦楽四重奏についてはたった\2000で全曲版が出ています。amazon.co.jp の\250ギフト券があったので送料込みで\1750。これで全曲が楽しめるのですからいい時代になったものです。これで正月も退屈することなく過ごせるでしょう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486223728/qid=1135695636/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-2732350-5525051
posted by Viol at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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