2005年12月27日

1回の本番は。。。 その2

先日「1回の本番は。。。」と書いたのですが、有言実行ということで12/25に急遽人前でバッハのSarabandaを弾いてきました。やはり収穫大でした。気がついたことがいくつかあったのでメモすると、

1. 出だしが肝心。しっかりイメージして確実に入らないと大きく印象を損ねる。終わりも重要。

2. 表現は大げさに。やりすぎかなと思うくらいで聞いている方にはちょうどいい。

3. フレーズの切れ目で呼吸を深く取り、変わり目がはっきり分かるようにする。

4. 余計なことを考えずに音楽に集中する

5. お客さんのペースではなく、自分のペースを守る。家で弾いているときの状態を細部まで再現する。チューニング、立ち方、下半身の使い方など、レッスンや演奏会では余所行きになりがちなので注意。

今後も最低月に一度はソロや室内楽をどんな小規模でも人前で弾くようにしたいと思います。
posted by Viol at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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