2005年12月24日

クロイツェル10番

iriver というメーカーのPortable Digital Music Playerを買ってみました。外部マイクからの録音もできるタイプです。早速録音してみたのですが、音質はMDに負けず劣らずよく、PCへの転送は比較にならないほどラクなので、今後有効活用してみようと思います。





今日は嬉しくていろいろ録音したのですが、とりあえずクロイツェルの10番をアップしてみます。デタッシェにおいて弓が上手く吸い付かず、音が薄くなるのが現在の最大の問題ですが、このエチュードで少しでも克服していきたいと思います。今日の最初と最後で多少は変わった気もしますが、気のせいかも? でも録音するとどの程度の音で、どこが音が薄くなるか明確になるので一歩ずつは向上しそうです。
posted by Viol at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | クロイツェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。こちらでははじめまして。
こんなに沢山の演奏がUpされていて吃驚です。日頃の身の詰まった練習振りが窺えてすごいなぁと思いながらしばらくROMっておりました。

このエチュード、8分音符についているくさび形のアクセントをしっかり出し(しかもアップダウンに関係なく弓のスピードを使って明瞭に)、なおかつ16分音符を均一なデタシェで弾くというのが結構難しいですね。27小節冒頭のG、30小節冒頭のCなどは思い切りよく弾けなくてよくご注意を受けたもんでした。

普通に弾いているとどうしても16分音符がフレーズの始まりみたいに聞こえてしまうので、8分音符で弾みをつけてその勢いの余力で駆け上がったり駆け下りたりする意識で弾くともっともっとかっこよく決まりそうに感じた次第です。

とは言えこれだけしっかりお弾きになられる方に随分えらそうに書いてしまいました。初っ端からご無礼お許しのほどを。。。
Posted by collinivn at 2005年12月28日 05:59
Collinivnさん、コメントありがとうございます!

音質に気をつけるのに精一杯でフレージングまでは気が回っていませんでした。確かに言われてみればそれは大事な点ですね。早速練習に取り入れてみます。

>8分音符についているくさび形のアクセント

ちなみに何版を使っていらっしゃいますか?私の全音版は記号は特についていないようです。

Posted by Viol at 2005年12月28日 23:31
私が使っているのはガラミアン(インターナショナル)です。とはいえ何時入手したかも定かではないのですが・・・。

こちらの記事がきっかけで久々に書き込みだらけの我が譜面をツイうっかり見てしまいました。自分が苦労したものってのは色々語りたくなってまうもので。。。クロイツェル、ホントに弾き応えありますよね。
Posted by collinivn at 2005年12月29日 19:35
版によっていろいろ違いがあるのですね。

クロイツェルはどんなレベルになっても有効な使い方ができそうですね。最初にやったときはやはり左手の音程をとることがメインでしたが、今はほとんど右手の練習になっています。今後はフレージングとかも考えて「曲」として成立するようにしないといけないなと思っています。
Posted by Viol at 2005年12月29日 23:49
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