2005年12月20日

1回の本番は100回のレッスンに勝る!?

というようなことをどこかで読んだのですが、100回というのは大げさにせよ、かなり近い部分があるのではと最近強く感じます。本番を経ることでそれまでの練習の密度も違ってきますし、本番自体もすごく勉強になります。本番でしか分からないことも多いですし。本番の録音は自分を客観的に見る最もよい素材のようです。

一つの上達方法として、とにかくたくさんソロや室内楽の本番をこなすというのも十分にアリですね。オケでもいいですが、逆に時間を取られ過ぎるので現実的には難しいでしょう。

ネット上でのアップも、単に練習を流すという意識よりもやはりいいものを披露しようと見栄を張って一生懸命弾いて録音する、という形にした方が少ない練習回数でより多くの効果がありそうです。おとといのアップはそういう形でやってみましたが、今後もしばらくはそれでやってみようかと思います。

それにしても、最近室内楽の本番ではほとんど緊張しなくなってしまいました。上がってしまって右手が震えたりするよりははるかにいいのですが、「緊張感」までなくなりそうで怖いものがあります。ソロはまだ多少緊張しますが。
posted by Viol at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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