2005年12月12日

シャコンヌの続き

昨日の練習の続きをアップします(ファイル名の121105というのは12/11 2005年の意味です。)同じところをメトロノームに合わせて、リズムをちょっと変えて少しずつ速くするという古典的な練習方法を繰り返しましたが、進歩が多少は見られたようです。やはり古典的な練習方法も侮れないようです。







がむしゃらに回数弾いているうちに突破口が開けるということもやはりありますね。(昨日書いた首と左手の脱力方法。)

posted by Viol at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

アマチュアヴァイオリン弾きの「あんみつ」と申します☆

ヴァイオリン系ブログを色々見ていてたどりつきました。まさに「作ったら、きっと練習の励みになるだろうな」と思っていたスタイルでしたので、思わず書き込みさせていただきました。

ブログは自分ではできそうにもないの
ですが(><)、こうやって、がんばっていらっしゃる方をみると「自分もがんばろう」という気になります。ぜひ、続けてくださいねー!

それで、はじめておじゃましてぶしつけかとも思ったのですが、こちらの主旨に「積極的な意見」とありましたので、思い切って書かせていただきます。

録音を聴かせていただいた限り、Violさんと、アマチュアでいわゆる「名手」と言われている人達の、最も顕著な違いは、ボーイングだと思います。
 
きちんと楽器の鳴った安定したボーイング、きちんとした発音を手に入れることによってはじめて、トーンプロダクション→音楽的表現が可能になるので。

「そういうあんた、できてんの?」「いや、全然。。」という感じなのに、すみません。
 でも、「たぶん、基本的なボーイングの改善で色々なことが楽にできるようになる。」と思ったので、ゆるしてくださいね。

 Violさんが上手になられていく様子をブログで拝見できるの、楽しみにしてます☆

Posted by あんみつ at 2005年12月13日 16:21
あんみつさん、はじめまして♪

>がんばっていらっしゃる方をみると「自分もがんばろう」という気になります。ぜひ、続けてくださいねー!

ネタはいくらでもあるのですが、どこまで根気よく続けられるかが問題です(^^;;

>録音を聴かせていただいた限り、Violさんと、アマチュアでいわゆる「名手」と言われている人達の、最も顕著な違いは、ボーイングだと思います。
>きちんと楽器の鳴った安定したボーイング、きちんとした発音を手に入れることによってはじめて、トーンプロダクション→音楽的表現が可能になるので。

鋭いご指摘をありがとうございます。そのあたりについては近々考察していこうと思っていたところです。「基本的なボーイング」というのがどこまで指すのかがちょっと分からないのですが、具体的にはどのような技術について想定されていますでしょうか?
Posted by Viol at 2005年12月13日 18:54
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