2006年01月17日

遊び

バッハとかパガニーニばかり弾いていて息が詰まってきたので、遊びでいろんな曲のさわりを弾いてみました。

サン・サーンス3番の好きな節

ブルッフの冒頭

チゴイネルワイゼンの前半

です。どれもひどい状態ですが、たまにはこういう遊びもいいでしょう。チゴイネルは今後レッスンで取り上げてみようと思います。









チゴイネルワイゼンはもしかしたら右側の"DL"をクリックしないと正常に再生されないかもしれません。
posted by Viol at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No3

カプリス3番の音出しです。やはりこれもかなり難しいですね。ダブルトリルもさることながらオクターブで上がったり下がったりを急速に、しかも伸びのある音で弾くのは相当の訓練が必要そうです。これも2年計画くらいかな?

しかし、途中で13度というとんでもない指の拡張が出てくるのには閉口しました。パガニーニの手はやはり末端肥大症だったのでしょうか?でも救いはA線でCの音を4の指で押さえながらD線ではA→G→Fis→Aと順次下がっていっていることで、これだと何とか弾けます。これが逆で1の指を押さえて4の指が上がっていくようになっていたら演奏不可能でしょう。この辺がヴァイオリンと言う楽器を知り尽くしたパガニーニならではの秘儀なのかもしれません。

それから中間部の流れるような旋律もほとんど全ての音に臨時記号がついているような状態で頭がまわりません。先日杏さんからいただいたコメントは曲のニュアンスとか高度な次元のお話のようでしたが、この曲のこの部分のように単純に認識するだけでも難しい場合、どうしたらよいのか、ちょっと解決策が思い当たりません。これをプレストで弾ける方の頭の中はいったいどうなっているんでしょうね!?



posted by Viol at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パガニーニ カプリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッスン

レッスンで始めてシャコンヌを全部通して弾けました。「解釈はいいが、テンポが速すぎてちゃんと音が出ていない」とのこと。とりあえず曲の感じがよくなったのはこの録音をしつこく聞いてヘンなところをつぶしている成果かもしれません。
posted by Viol at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再度録音

日曜日にAllemanda, Corrente, Sarabanda を再度録音してみました。少しずつはよくなってきていますが、そう簡単に上達が見えるような性質の曲ではないので気長にやろうと思います。
それにしてもAllemanda, それほど難しくなさそうなのですがやればやるほど難しく感じられてきました。弓を押し付けるのではなく伸びのある音を継続して出したり、ずっと同じ長さの音符を微妙なニュアンスをつけて弾くのは至難の業です。フレージングももっと考えなくてはいけませんね。





広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。