2006年01月06日

初レッスン

先日今年初のレッスンに行きました。年末年始のミュートナシでの練習の成果か、脱力はだいたいできているが、今度はその状態で重みを増していくことが必要とのこと。まぁ同時にいくつもの段階はクリアできないので最低限スカスカな音は脱したということでとりあえずは納得しておきましょう。

引き続き生音で練習してこれを発展していきたいと思っていたところやはり仕事が始まると全くそんなわけにはいかず二歩後退。土日でまた回復できるかな?

カプリスNo8の壁はやはり厚く、音程をかなり直されました。途中で弾いていて分からなくなりそうな状況もあり、まだまだ全然ダメだなぁとガッカリしてしまいました。数年かけての長期戦になりそうです。やはりこういうものは心身ともに柔軟で吸収力のある子供時代にやってしまわないと非常にキツくなりますね。こんな歳になってしまってからでもちゃんと弾けるようになるのかどうか、ある種実験的な努力になりそうです。

その点バッハの方はこういう軽業師的な技巧は要求されないため、大人なりのよさが出せそうな気もします。
posted by Viol at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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