2007年01月06日

再アップ

なぜか一部しか再生されないようですのでもう一度貼り付けます。

posted by Viol at 18:09| Comment(37) | TrackBack(6) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャコンヌ(一部)

年の初めということでシャコンヌを一部録音してみました。やはり腕の衰えのせいで音楽になっていませんが、これ以上悪くなることはないということで記録として残しておきます。来年の今頃は少しはよくなればいいのですが。



これを録音後、やはりかなりのリハビリが必要ということで、クロイツェル34をやってみました。重音を弾く際に両方の弦にきちんと均等に重みが乗り、コマからの距離も適切で、かつ移弦や弓の返し(特に3重音等)の際に音が一瞬抜けたりかすれたりしないようにする必要があります。



その後シャコンヌに戻ってみたところ、若干よくなったようです。クロイツェル34は継続的に練習してみようと思います。ビブラートまで自由にかけられるようにしたいです。

posted by Viol at 17:52| Comment(5) | TrackBack(1) | バッハ シャコンヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メンデルスゾーン2楽章

音階を一通り重音まで練習した後、久々に録音してみました。ビブラートのかかりが悪く、不規則ですね。今年はビブラートも一からやり直しが必要のようです。あと、長い音符の音価が相変わらずいい加減。これではいけないですね。

posted by Viol at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | メンデルスゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音階

次に音階です。玉木先生著の革命的音階練習、と言う教本と、山岡先生著の音階教本を使っています。前者は一つの調の始まりの音を変えていくという練習ですが、一見簡単そうで、結構やっかいです。頭が疲れますがそれが狙いと思われます。一瞬気を抜くともう間違えてしまいます。

後者は一つの調について4つくらいのフィンガリングがあり、どれもスムースに弾けるようになるのは結構大変そうですが、必要なことなのでしょう。音階というのはモロに欠点が露呈しますね。録音をすると更にそれが浮き彫りになります。やはり録音は必要ですね。







posted by Viol at 17:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 音階 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ開始

録音しながらのリハビリを開始しました。まずはセブシック。指の筋肉、特に小指の衰えが激しいため、たった1小節の16分音符すら音の粒が揃わなくなっています。ここから立て直さないと曲どころではないですね。今年は少しずつでも続けていこうと思います。



posted by Viol at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | セブシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

あけましておめでとうございます

このサイト、ときどきチェックすると毎日20-30人の方がなぜかアクセスしていただいているようです。ありがとうございます。コメントしていただいた方、お返事ができずにすみませんでした。

昨年はお正月からかなり充実した音楽生活がスタートしたと思っていたのですが、5月くらいから暗雲が立ち込め、7月以降は多忙でほとんど楽器にも触れない状況になってしまいました。普通は忙しくなってくると気晴らしに楽器を弾きたくなるのですが、その気力すらなくなるような日々が秋ころから続いていました。

12月に入ってから少しずつ楽器に触れる時間ができたので、徐々にリハビリしていこうと思います。去年の今頃は、一年後には上達している予定だったのですが、ゼロからどころかマイナスからのスタートとなりました。今年の目標はとても志低く、とにかく続けること、とします。

アクセスされている皆さんの音楽生活が充実したものになりますように。

posted by Viol at 00:28| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

ベートーヴェン カデンツァと2楽章

カデンツァ(クライスラー版)を録音してみました。グリュミオーの演奏など聴くとこの世のものとは思えない美しさの曲なのですが、弾くだけで精一杯状態に陥っています。なんとか弾けてきてはいるので、もう少し歌い方を考えていかなくては全然曲にならないようです。



ついでに2楽章の途中まで録音してみました。こちらの方はある程度自分のイメージに近づいてきていますが、まだ音程が甘かったりしているので一からやり直しが必要のようです。



やはり録音するといろいろ分かってしまいますね。。。

2006年06月17日

風前の灯

風前の灯となっているこのブログですが、辛うじて生きています。

楽器を弾く時間もあまり取れない日々が続いていますが、久々にちょこっと録音してみました。



ブラームスの交響曲1番の2楽章 ソロです。

まだまだ音が薄い、音程が不安定、ポジション移動で余計な音が入る、など技術的な欠点が露になりますね。音楽的にももう少し起伏をつけたいところです。
posted by Viol at 15:11| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

本番

5/13(土)にソロの本番がありました。

にもかかわらず多忙で先週1週間平日は深夜残業続きで全く楽器を触れない状態に陥り、冷や汗ものでした。当然録音準備する余裕などもなく、辛うじて弾ききったという感じです。

GW中にある程度練習したために大体予想のレベル近くまで来ていたので、これはいけると思っていたのですが、最後に落とし穴が待っていた感じです。

しかしながら、1週間での技術の低下は微々たるもので済んだようです。理由としては

1. 技術の低下が気づかないほど耳が鈍化した?

2. 楽器に起因する体の疲れが取れてかえってよく動くようになった?

とここまでは不確定要素ですが、一つある程度実感できる理由として、音階練習を直前から復活させていたことがあるようです。目減りが最小限にとどまるにはやはり体系的な練習が効果的と実感した次第です。こちらのブログでいただいたコメントが実際に役立ちました。続けてみるものですね。
posted by Viol at 19:24| Comment(8) | TrackBack(1) | チゴイネルワイゼン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

音階

最近多忙につき全然アップする時間がないのですが、気が付いたことをメモします。

jackさんから音階練習の必要性についてコメントいただいた後、音階教本を再開してみました。

山岡耕筰 著 「最新ヴァイオリン教本U」を使っています。

最近では「革命的音階練習」という教本を1番ずつ練習しており、これはこれで非常に面白く役立ちそうなのですが、やはり古典的な音階練習も必要のようです。

「最新・・・」を使って再度ゆっくり音程を確かめながら弾いていくと、音程のいい加減さが浮き彫りになります。特に重音においては通常の曲などを弾いていると見過ごしてしまうような違いも、はっきり分かってしまいますね。その後曲を弾くと音がよく見える気がします。
posted by Viol at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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